文字化けを解決するには文字化けについて理解する必要があります
簡単な説明になりますが、パソコン同士の文字のやりとりは「0」と「1」のみの二進数になっています
例えば「あ」と書いた時、コンピューターの世界では「11000001000010」と書かれているのです
文字や記号を二進数でどのように表すかの取り決めを文字コードといいます
もちろん二進数のままでは僕たちが理解できませんw
コンピューターはこの長い二進数の文字を僕たちにもわかるように変換表示してくれているのですね!
だからといって全てをコンピューターに任せていいわけではありません
ファイルを保存する時にいくつかある文字コードから読み取る側に合わせた文字コードを僕たちが指定しないとコンピューター同士のすれ違いが起きてしまいます
このすれ違いが文字化けなんですw
文字コードをUnicodeに指定してファイル転送しても
読み取る側がUTF-8だと勘違いしていると文字化けが発生することになります
このすれ違いを解決するには正しい文字コードを指定してやればいいだけです
お互いが文字コードを把握していれば入力したままの文字を見ることができます
ですが基本的に文字コードはUTF-8を指定しましょう

文字化けのもう一つの原因であるあるなのが、FTPツールなどで転送中に文字コードが変換されてしまうことです
これはわりと気付かず頭を悩ませてる人が多いです。ちなみに僕もその一人でしたww
正しい文字コードを指定しているにも関わらず文字化けしてしまうので泣きたくなりましたww
対策としてはメモ帳などでファイルを作った際に正しい文字コードを指定し、FTPツールで転送する際に上の変換を無にします
そのやり方を解説します
FTPツールを開くと画面上のメニューに下記の画像のようなメニューがあります このメニューの右側に「無」というボタンがあります
このボタンを押すだけで転送中に文字コードが変換されることはなくなります